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のんのんびよりの二期が始まったのん!

皆さんお久しぶりでございます。ハムでございます。
LOLは今もやっているけど、最近停滞気味
何かし、ゲームをやっているのに気晴らしにならない感じです。
なんとも皮肉なことなのですが。

さてさて、先日から「のんのんびより」の二期が始まりました。
先月まで放送されていた「きんいろモザイク」からのこの作品。
難民の私としては非常に有難い流れです。
元々昔からアニメは結構見ていたのですが
きんモザものんのんも、今年に入ってから知った作品で
見たものは大体2期、3期が決定されているという
非常に恵まれた時期になっています。
(きんモザ、のんのん、ごちうさ、ゆるゆりは各々2、3期が確定。
 唯一確定していないのはキルミーベイベーです。なんで・・・?)


さてのんのんびより2期の1話の感想は・・・
流石!といったところ。
今回はれんちょんが一年生になるときの
過去話だったのですが
やはりのんのんびよりは空気感が良いですね。

SnapCrab_NoName_2015-7-8_4-53-22_No-00.png

SnapCrab_NoName_2015-7-8_4-53-31_No-00.png



そしてこの描写!
これは今、私たちが普通に生活している範囲では
決して見れない光景です。

SnapCrab_NoName_2015-7-8_5-20-19_No-00.png

この描写は新しく一年生になるれんちょんの視線で描かれています。
細かい描写にも心配りがなされていますね。




木の棒で学校までの道しるべを作るれんちょんや
こじんまりと暖かい入学式の描写等々
田舎ならではの事柄が多く表されている本作品。

行く人来る人ほとんどが顔見知りで
村全体が大きな家族のような環境が、そこにはあります。

不思議なのは、この作品を見て感じるノスタルジー感。
私たちが暮らす都会での生活や、今までの人生の中で
恐らく私たちがこの作品のような環境で暮らす、ということは
あまりないはずです。

それでも何故か懐かしさを感じてしまう。
なんなんでしょうかね。

大人になるにつれ、人は人、自分は自分と分かり始める。
他人と競争し比べられ生きていくこの環境下では
毎日良くない方向に他人が現れざるを得ません。
いかにして他人を蹴落とそうかとか、やれ彼は能力が低いだ、とか。

しかし、そういう今の暮らしをしている私たちにも
確かにこういう純粋な時期があった気がするのです。
幼稚園のとき、遊具で遊んで生まれた冒険心とか
小学1年生のときの真新しい感じとか
セミが鳴きやまない夏休みに、親戚の人たちがきて
一緒に遊園地にいったときとか。

純粋に何かを知って、何かを楽しむ感覚。
あの感覚は無理に思い出すようなものではなく
ふとした時に思い出すもので
この作品はそういう気持ちを思い出させてくれます。

私は今塾の講師をしているので、小学生の子もみるのですが
小学校一年生、2年生の子というのはホントにれんちょんみたいな感じです。
ささいなことに不安になったり、テンションがあがったり。

大人になっていくにつれ日常に鈍感になっていく、と申しましょうか。
私たち大人からすれば、小さい子達は教えなければならない何かが
色々あるものですが
その子供たちが逆に、私たちに何かを思い出させてくれる機会は結構あったりしますね。


ってなんか、思い出話みたいになっちゃいましたけど
そんな感じです。
次回が楽しみなのん!



SnapCrab_NoName_2015-7-8_5-24-22_No-00.png

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