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機械と人間1

超久しぶり、LOLのシーズン4がまもなく終わるっていうのに未だにランクを付ける気にならないやかましいです。

 少し前に「機械が人間になることができるか」というタイトルで友人と話をしたら、その後友人のブログでそれについて意見を書いてくれたのでそれの感想などを書く。彼は哲学を勉強していて、俺は全くしてないのでわからん単語とかが無数にあったんで、彼が意図していた内容を自分が解しているかはわかんね。無論それについては調べたけど。

 ちょっとこういった文章は書くのは経験がないので段落ごとに分けて書くことにする。今回は第一と第二について

 全体を読んで思ったのが、主観と客観が存在する限り、機械と人間の垣根を超えるのは難しいという意見だと思う。

 第一段落
 まとめ
 機械は数値的現象解釈(風の強さだとか、ゼペが殴られた時の力の大きさとか、なんでもかんでも数値として扱うこと)を基に行動を行うものである。この数値的現象解釈を基に完璧に人間のように構成された機械が作られたとしても、それに対して人間は客観的な評価しかできないので、機械が人間と同じ行動をしても真似事にすぎないので人間と認められない。

 意見、疑問、感想など
 まず前半の機械の行動に関しては常識なのでいい(01以外を扱う機械を見てみたいがね)、後半の人間っぽい行動をしている機械の動作はあくまで数値処理の結果でしかなく、客観的な判断で人間であると人間側が納得することは難しい。という意見について、人間は目の前にいる人間を人間と認識しているが、この認識を人間に寄せて作られた機械に対してできるならばその機械は人間といえるのか?

 第二段落
 まとめ
 機械を人間たらしめることを目標にする場合は唯物論的(人間の精神、心などの根底には物質があると考え、それを重視すること)な立場に立たなければ、人間を物理的に創ることはできない。それ故に一神教的な宗教を否定しなければならない。

 意見、疑問、感想など
 唯物論を基にするというのは正しいと思う。実際に人間の感情だって脳内の化学反応とか電気信号でしかないし。それを生み出すの大元は外部から得た栄養だったりするんだと思う。後半の宗教感だけど一神教であることを唯物論を根拠にして直接否定するのは難しいと思う。おそらく中間になにかそう導いた課程があると思うのでそれについて説明して欲しい。

 とりあえずここまで
 多分誤解釈とかしてると思うのでその辺を指摘とか説明してくれるとありがたい。
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